「古城は高く付く」 パリ控訴院・翻訳官が来日 フランス物件購入法を指南
住宅新報 2009年4月21日 号 6面
フランスにおける不動産取引制度の理解促進のために、パリ控訴院法定翻訳官の前野寿邦氏がこのほど来日し、東京・千代田区の全日会館で、記者向けのレクチャーを行った。
フランスの公証人は、不動産の売買契約書を作成し、登記を行うという独自の役割を担っていると解説。
「日本の不動産業者も公証人を活用すれば仲介ができ、ビジネスチャンスが広がる」と、日本の業者にフランスの取引制度の知識や留意点を普及させていこうとしているという。










