東日本レインズ首都圏1月 中古マンション成約増続く 単価は19カ月ぶり上昇
住宅新報 2013年2月19日 号 4面
東日本不動産流通機構がまとめた1月の首都圏市場動向によると、中古マンションの成約件数が5カ月連続で前年を上回ると共に、成約単価が19カ月ぶりに前年水準を上回った。
中古マンションの成約件数は2517件(前年比9.2%増)で、各都県とも増加。1m2当たり成約単価は39.75万円(前年比2.5%上昇)で11年6月以来の、平均成約価格は2641万円(同4.3%上昇)で3カ月ぶりの上昇となった。平均面積は66.44m2、築年数は18.56年だった。
中古戸建て住宅の成約件数は866件(前年比14.6%増)で2カ月ぶりに前年を上回った。平均価格は2871万円(同0.8%下落)。土地面積が150.70m2、建物面積が104.99m2、築年数が20.19m2だった。





















