建築不可の土地はバイク駐に 加瀬倉庫 オーナーに活用提案
住宅新報 2013年2月19日 号 5面
加瀬倉庫(横浜市港北区、瓜生佳久代表)は、建築不可の土地や長期間空室になっている建物の1階などを借り上げ、バイク駐車場として活用する事業を展開中だ。オーナーにとっては土地活用の悩みを解決する1つの方策として注目されそうだ。
建築基準法では、幅4メートルの道路に接道部分が2メートル未満の土地は建物が建築できないほか、車が入れないほど接道部分が狭い土地は、月極駐車場や時間貸駐車場などの利用ができないが、そうした土地(袋地、旗竿地、狭小地)をバイクの駐車場なら十分活用できると提案している。
土地形状に合わせ、ライン型駐車場、風雨や防犯面でも安心な個別収納型のバイク駐車場にして、月極め運営していくもの。土地は車1台分のスペースから取り扱う。また、空室になっている建物の1階の活用もバイク駐車場なら有効という。





















