自社ビルをリノベ シェアハウスに NTT西日本
住宅新報 2013年2月26日 号 6面
NTT西日本(大阪市中央区)は保有不動産の有効活用策として、所有するNTT西日本池田ビルをシェアハウスにリノベーションする。企画・設計・運営は、リノベーション事業に豊富な実績を持つUDS(東京都渋谷区)に委託する。
NTT西日本は、保有不動産を重要な経営資源ととらえ、不動産賃貸ビジネスを推進している。その取り組みの一環として、大都市近郊に位置する池田ビルをリノベーションし、初のシェアハウスプロジェクトとして始動する。
シェアハウスの名称は「アンテルームアパートメント大阪」、鉄筋コンクリート造4階建てで居室は48、メインリビングなどの共用部を設けた。阪急宝塚線池田駅から徒歩4分。予定家賃は、3万9000円/月(8.66m2)~7万6000円(21.91m2)。敷金、礼金、共益費(水道光熱費や個室内のインターネット利用料など)は別途。





















