1月マンション着工 東京都心部で41%増
住宅新報 2013年3月5日 号 8面
国土交通省の調査によると、13年1月に都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)で着工された新築分譲マンションは4773戸で、前年を18.3%上回った。これで4カ月連続の増加となったが、東京都心部(14区)での供給が大幅に伸びた(2785戸、前年比41.7%増)ほか、名古屋市(447戸、同74.6%増)、大阪市(983戸、同50.3%増)でも大きな伸びを示した。東京23区(3343戸、同6.9%増)は5カ月連続の前年比増。
東京23区では、中央区で1479戸の着工があった。着工が1000戸を超えたのは、12年度に入ってからだと5月の江東区(1227戸)、7月の新宿区(1454戸)以来のこととなる。そのほか、1月に100戸を超える着工があったのは、江東区(297戸)、新宿区(242戸)、港区(194戸)、世田谷区(189戸)、荒川区(152戸)、千代田区(148戸)、板橋区(108戸)、中野区(105戸)。






















