東京圏ワンルームマンション家賃 都心部でも下落 本紙調査
住宅新報 2009年4月28日 号 1面
住宅新報社は年2回、東京・大阪・名古屋・福岡の4大都市圏を対象に、マンションとアパートの家賃調査を実施している。そのうち、東京圏ワンルームマンションの調査結果(3月1日時点=速報値)がまとまった。それによると、全体の平均家賃は0.7%の下落でほぼ横ばいに近い状況となった。ただ、東京都心部は激しい地価下落の影響か、エリア別では最も下落幅が大きかった。郊外では下落が増える一方、上昇地点も目立った。
(ファミリータイプは来週号から掲載)郊外では2極化、上昇エリアも
東京圏全体のワンルーム(専有面積15-23平米)の平均家賃は7万1800円で半年前の前回調査時より約500円(0.7%)下落した。










