木下長志氏の米寿を祝う会 東京・西新宿で開く
住宅新報 2013年3月26日 号 5面

木下長志氏
元木下工務店社長で日本住宅建設産業協会の初代理事長を務めた木下長志氏(木下工業代表取締役会長=写真)の米寿を祝う会が3月21日、東京・西新宿の京王プラザホテルで開かれた。約80人が参加した。木下氏は次のように述べた。
私が東京に出てきたのは1951年。当初は新聞を包む袋の機械を作っていたが、これからは住宅の時代であることを感じ、55年に木下工務店を設立した。現在は故郷の長野県飯田市に戻ったが、やはり仕事が好きで、ずっと住宅一筋できたので、今も何か住宅に関連していないと生きていられない性質。たまたま飯田にリニア新幹線の駅が出来ることになり、地元ではこれをチャンスとして飯田を元気にしようと、みな一生懸命になっている。その中で私にできることは「住宅を作ること」。やる気は昔とまったく変わらず、頑張っている。





















