成約、9カ月連続で増 首都圏2月の賃貸市況 アットホーム調査
住宅新報 2013年4月2日 号 5面
2月の首都圏の居住用賃貸物件成約数は2万9252件で、前年比で9カ月連続のプラスとなった。埼玉県、千葉県で増加が続いているほか、東京23区、都下も堅調。また、1月に3カ月ぶりの減少となった神奈川県でも、アパートが復調し再び増加に転じた。その結果、首都圏全体の増加率は3.5ポイント上昇し、5.8%となった。
また、1戸当たりの平均賃料は、マンションでは新築が前年同月比2カ月連続の下落、中古は2カ月連続の上昇。アパートは、新築が2カ月連続の上昇、中古は34カ月連続の下落。また、面積の広い物件の成約が伸びていて、m2単価はマンション、アパート、新築、中古を問わず、2カ月連続で下落している。





















