「あいさつは仕事に優先する」 顧客の心をつかむ会計事務所の『元気』 古田土公認会計事務所
住宅新報 2009年4月28日 号 5面
あいさつや清掃の奨励活動は、多くの会社で見られるものだ。ただ、それを「強制」と受け取らず、積極的に自らを高める手段として社員が実践している会社となると、そう多いものではない。東京都江戸川区に本社を置く古田土(正字は土に『、』)(こだと)公認会計士・税理士事務所では、120人の全社員があいさつや清掃の大切さをしっかりと理解したうえで、「あいさつは仕事に優先する!」というスローガンのもと日々の業務に取り組んでいる。中小企業をクライアントに持ち、税理士業務、経営コンサルを手掛ける同社。「クライアントに、感動と元気を与えるために実践しているだけのこと」(古田土満社長)。その考えは、住宅を紹介する不動産業にも通じているようだ。
(福島
康二)











