ロボット家電がおしゃべり 新生活スタイルを検証 東急電鉄とシャープ 品川区で内覧会開く
住宅新報 2013年4月9日 号 5面
「おはよう、今日の天気は雨のち曇りだよ」「今日は燃やすゴミの日だよ、忘れずに出してね」「東急各線は、平常通り運転しているよ」
声をかけると、お掃除ロボットが音声で知りたい情報を教えてくれるし、気軽な話し相手にもなるロボット家電との新しい生活スタイルが実現するのか。そのための実証実験が東京都品川区に完成したばかりの賃貸マンションで4月から始まる。
建物は、東京急行電鉄がバス営業所と一体開発した「スタイリオ中延」(13階建て、総戸数158戸)。おしゃべりするのは、シャープのロボット家電「COCOROBO」の特別仕様の調査モデル。同社が推進しているクラウドサービスで情報を提供する。このほど報道向けに内覧会を開き、現物を公開した。






















