グローバル人材育てる リロシェアハウスを本格展開
住宅新報 2013年4月9日 号 5面

シェアハウス企画第1号となる「CROSS WORLD大井町」
リロケーションサービス大手のリロ・ホールディンググループのリロケーション・ジャパン(東京都新宿区)は4月から、「生きた英語を学び、グローバル人材をつくる」をコンセプトにしたシェアハウスの企画、開発及び運営を開始した。
経済のグローバル展開の加速化に伴い、多くの取引企業が人材の育成に苦戦している中、同社は日常生活に英会話を取り入れられる環境づくりが最も重要と考え、効果的に英会話能力が習得できるシェアハウスを企画、開発した。
このシェアハウス事業を「CROSS WORLD」ブランドとして首都圏エリアを中心に展開する。特長は、語学習得に意欲的な日本人ビジネスマンの入居者を募集、1つのハウスに外国人は2割程度、共有ラウンジのコミュニケーションは英語主体、定期的にグループ英会話レッスンを実施、住人専用Facebookでコミュニケーションを図るなど、となっている。





















