働く母親の住まい選び 近くには「保育所」、近くなくていいのは… 子育てと住まいに関するアンケート アットホーム
住宅新報 2013年5月14日 号 13面
不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区)は、住宅を購入したいと考えている全国の20~40代の働く母親375人を対象に、「子育てと住まいに関するアンケート調査」を実施し、このほど結果を発表した。
住まい選びの際に、近くにあったらうれしいものという調査項目では、1位は「保育所」だった。2位は「勤務先」、3位は「自分の実家」となった。
保育所探しに苦労した、あるいは苦労しているかという問いには、「はい」が40.5%、首都圏に限定すると、5割を超えている。住まいを購入する際は、入所できる保育所の有無を考慮するかという問いには、現在の住まいを探した際には、「考慮していない」人が62.1%。今後住まいを購入する際には、「考慮する」が61.6%にのぼった。待機児童が多くなっている日本の現状を反映している結果となった。






















