インスペクション、瑕疵保険、履歴情報 「購入決断にすべて必要」が過半数
住宅新報 2013年5月21日 号 11面
不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区)の調査によると、中古住宅の買い希望ユーザーが購入を決断する要件として、「ホームインスペクション」「瑕疵担保責任保険」「住宅履歴情報」のすべてを必要とするという回答割合が、過半数を占める結果となった。
ただ、インスペクションの実施と瑕疵担保責任保険の加入について、自ら費用を負担してでも必要という割合はいずれも10%台と低く、売主や仲介会社の費用負担を求めている回答が多数となった。
一方、売り希望ユーザーに対して、前記3項目は中古住宅の売却に当たって有効かを聞いたところ、すべてを必要とする回答割合は64.3%だった。






















