孤独死、自殺など 原状回復費用の補償を開始 東建コーポ
住宅新報 2013年5月28日 号 16面
東建コーポレーション(名古屋市中区)は賃貸物件オーナーのリスクを軽減するため、エース損害保険が開発した「オーナーズ・セーフティ」の販売を開始する。
保険内容は自殺、犯罪死、孤独死による事故が発生し、特別な清掃作業が発生し、高額な原状回復費用が発生した場合にその費用を保険で支払うもの。
単身高齢者や高齢者のみの世帯が増加している中、社会問題となっている孤独死などは一層深刻化すると予想され、こうしたリスクに備え、オーナーの負担を軽減する商品と打ち出す。





















