野村不グループ・新中計を策定 3年後、営業益600億円に 収益バランス再構築へ積極策
住宅新報 2009年5月26日 号 4面
CRE事業も積極化
野村不動産ホールディングスを核とする野村不動産グループはこのほど、09年を初年度とする3カ年の「中期経営計画-グロース&ディベロップメント」を策定、公表した。
基本方針は(1)収益バランスの再構築と利益成長の復活(強みの住宅事業ならびに資産運用事業を一層強化し、拡大した賃貸事業と併せ継続的な利益成長を図る)(2)資産効率と財務の健全性の向上(事業スピードの一層の向上と経営資源の再配分により資産効率の向上を図る。併せて利益成長に伴う期間収益の蓄積により、自己資本の充実を図る)。










