紙上ブログ 不動産屋の独り言204 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 「あまり感心しない営業の手法」 客と思わせては、営業は失敗
住宅新報 2013年6月4日 号 7面
店番をしていると、いろんな来客がある。最近は部屋探しをまずネットでするお客さんが増えてきたので、飛び込みで不動産屋を訪れるお客さんはめっきり少なくなった。それでも皆無ということではないので、誰か店のドアを開けて入ってくれば、「お客さんかも」と考えて対応する。
駐車場を探す客?
半年ほど前、店番をしていたらスーツ姿の青年が来店した。「すみませんが、この辺りに駐車場が3台分くらい空いてませんでしょうか?」と聞く。





















