公益化、45周年で祝賀会 「公益社団は羅針盤」 神奈川県宅協
住宅新報 2013年6月11日 号 6面

宅建協会レディースから花束を受け取る和氣会長(中央)
4月1日付で公益社団法人に移行した神奈川県宅地建物取引業協会(和氣猛仁会長)は6月6日、横浜ロイヤルパークホテルで通常総会と共に、公益化と創立45周年を祝う記念祝賀会を開いた。国会議員など来賓も多数駆け付け、総勢500人超が参加した。
和氣会長は、「祝賀会に先立って行われた公益社団法人として第1回の総会を滞りなく終了することができた。公益社団に移行し、『我々』というこれまでの主語を今後は『消費者』に置き変えなければならない」と決意を述べた。また「船乗りが航海で目印にする北極星は我々の目指すところの『消費者』であり、その羅針盤が公益化という冠だ。我々、中小不動産業者がそれぞれの地域にしっかりと根付いて、かつ地域を守り、育てる気概を持つこと。それこそがこれからの組織の在り方となる」とあいさつした。
また、伊藤博全宅連会長が来賓を代表してお祝いの言葉を述べ、菅義偉内閣官房長官から届いた祝福のビデオレターが紹介された。乾杯では藤田和夫全宅連名誉会長が音頭をとり、祝賀ムードは一層盛り上がった。





















