ハウスドゥグループ 組織再編で計4社へ 業容拡大の布石に
住宅新報 2013年6月25日 号 6面
売買仲介のフランチャイズ事業を展開するハウスドゥ(東京都千代田区)は7月1日付で、業容拡大と社内監査機能の強化を目的とした組織再編を行う。
新築住宅事業、リフォーム事業、FC事業、売買事業を主力とするハウスドゥは、収益マンションなどの賃貸仲介業を営む『ハウスドゥ京都』と『AMC』を吸収合併。資本金は8000万円から増資し、1億円となる。資本増強と関係会社の事業の集約によって、成長エンジンにつなげる考えだ。
また、住宅情報モールを始めとする全国11店舗の直営店を統括するハウスドゥ住宅販売は、中部と東日本のエリア販社を吸収合併。一連の再編により、ハウスドゥのグループ会社は100%子会社のハウスドゥ住宅販売、人材紹介や教育事業を手掛けるハウスドゥ・キャリア・コンサルティング、住宅ローンを取り扱うハウスドゥローンサービスの計4社となる。





















