エネルギー消費効率の基準の決め方には、3つの方法があります。対象機器のすべての製品が基準値をクリアすることを目標とする最低基準値方式、対象機器のすべてが平均値としてクリアすることを目標とする平均基準値方式、そして基準値策定時点で最も高い効率の機器の値を超えることを目標とする最高基準値方式=『トップランナー基準』です。
最高基準を超える
機器は住宅用だけでなく、省エネ法に基づき乗用車など23品目が指定されています。住宅関連ではエアコン、テレビ、冷蔵庫、電気便座、家庭用蛍光灯器具の5品目について『統一省エネラベル』が定められ、省エネ基準の達成度を☆の数で表示します。また、先の5品目を含む18品目では『省エネラベリング制度』に基づき、トップランナー基準の充足度(達成は緑、未達はオレンジ)、達成度(%表記)、エネルギー使用効率と目標年度が表示されています。





















