東急リバブル 税理士法人と提携 「相続×不動産」で診断 立替払いも同時スタート
住宅新報 2013年7月2日 号 7面
東急リバブル(東京都渋谷区)はこのほど、相続に関する簡易診断書の無料発行サービスを開始した。業務提携している税理士法人レガシィ(東京都千代田区)と共同で実施する。相続税を同社が一時的に立て替えるサービスも、同時に始めた。対象エリアはいずれも首都圏。
診断サービスは、リバブルの仲介店舗が窓口となって申し込みを受理。課税の有無や課税額の目安、不動産の簡易査定や土地の仮測量などを、リバブルとレガシィが役割分担して手掛ける。それを踏まえて、相続対策の提案を行う。
立て替え払いサービスは、リバブルで不動産売却の契約が成立済み、または同社の売却保証システムの利用者が対象。最長1年にわたって、納税額などを同社が上限1億円まで立て替え、売却代金から立て替え払い金を差し引く。「納付期限を守りつつ、十分な販売期間を確保できる」(同社)という。





















