東京、1棟アパート人気 反響増、価格も上昇 ファーストロジック調べ
住宅新報 2013年7月2日 号 7面
ファーストロジック(東京都港区、坂口直大代表取締役)が運営する不動産投資サイト『楽待』の市場動向調査によると、東京の投資用物件の問い合わせは、1棟アパートの人気が最も高いことが分かった。
3月に1棟マンション、区分マンションとも増加に転じていた。1棟マンションは4月に減少、区分マンションは5月に減少したのに対して、1棟アパートは増加を続け、5月も前月比で16.4%増と他を引き離し、月間1000件目前まで迫っている。一方、平均価格は3月に9085万円に下げた後、4月は9216万円、5月は9350万円と、過去1年で最も高い水準になるなど、上昇傾向をたどっている。





















