再生可能エネルギー マンション導入支援事業 管理組合を募集
住宅新報 2013年7月2日 号 8面
日本住宅性能検査協会(大谷昭二理事長)は福岡市の「集合住宅向け再生可能エネルギー等導入支援事業」の委託事業者として、再生可能エネルギー等の導入を検討しているマンション管理組合を募集する。
再生可能エネルギーの導入による分散電源の確保などエネルギー対策が急務となっているが、東日本と異なり、福岡市の住宅の約8割を占める集合住宅における再生可能エネルギー等の導入は極めて少ないのが実情だ。
この状況を受け、同協会は福岡市内の分譲集合住宅の管理組合を対象に専門家を派遣し、太陽光発電などの再生エネルギー対策の検討を支援する。派遣費用は無料。募集は、第1期が7月1日から8月31日、第2期が10月1日から11月30日。資料請求は、同協会フリーダイヤル0120(989)114まで。





















