4月期賃貸指標 空室率悪化の兆し TAS―MAPレポート
住宅新報 2013年7月2日 号 11面
不動産評価ウェブサイト「TAS―MAP」を運営するタス(東京都中央区)はこのほど、13年4月期の1都3県賃貸住宅指標を発表した。アットホームの賃貸住宅データを基に分析した。
空室率TVI(タス空室率インデックス)は、東京23区が横ばい、東京市部が微減となっている。マンション系、アパート系別で見ると、マンション系は東京23区、東京市部とも微減。アパート系は、東京23区は微減、東京市部は再び微増傾向に転じた。募集期間は、東京23区が2.99カ月、市部が3.25カ月でともに微減。
神奈川県の空室率TVIは横ばいとなった。マンション系、アパート系ともに微増。募集期間は3.49カ月で微増。






















