12年度経常収支は9千万円超の黒字 東京不動産健保
住宅新報 2013年7月9日 号 10面

東京不動産健保・荒井理事長
東京不動産業健康保険組合(荒井喜八郎理事長=写真)は7月4日、組合会を開き12年度の決算報告などを行った。
それによると、12年度の組合の経常収支は9400万円の黒字だった。これは、被保険者数の増加と平均標準報酬額などの数値が予算を上回ったこと、事業の見直し、医療費適正化対策などにより支出の削減に努めたことなどが要因として挙げられる。
また、11年4月から適用地域を全国に拡大していて、首都圏以外から30を超える優良事業者の加入があった。今後も地方の事業者の加入促進を進めていく。なお、被保険者数は13年度になっても増加傾向で、5月現在で10万477となっている。


























