オフィス市況は一進一退 6月
住宅新報 2013年7月16日 号 13面
全国的に空室率が改善 東京グレードAは7.3% CBRE、第2四半期
シービーアールイー(CBRE、東京都港区)がまとめた13年第2四半期の全国13都市のオフィスビル市場動向によると、前四半期と比べ全都市で空室率が低下し、全国的に市況は堅調に推移。また、東京グレードAの想定成約賃料は2期連続で上昇するなど新たな動きも出てきた。
まず、東京グレードAの空室率は7.3%(前期比0.5ポイント減)と、4期連続で改善。想定成約賃料も3.3m2当たり3万600円(同500円増)と、2期連続で上昇した。東京23区内は幅広い需要の発生が見られ、空室率は東京23区が6.8%(前期比0.3ポイント減)、主要5区が6.5%(同0.2ポイント減)と、全カテゴリーで低下した。





















