預り金制度、加入者増 管理業登録制度が後押し 日管協
住宅新報 2013年7月23日 号 10面
日本賃貸住宅管理協会(三好修会長)はこのほど、日管協預り金保証制度の加入企業分析を行い、その結果を発表した。
それによると、1998年にスタートした預り金保証制度の加入者は13年4月現在で336社。特に11年に「賃貸住宅管理業者登録制度」が施行されて以降、大幅に加入者が増加した。登録制度では管理業者に対し、敷金等の保管方法として日管協預り金保証制度が推奨されており、これが後押しをしたものと見られる。
加入者に占める黒字企業の割合を見ると、黒字企業率は、92.2%と極めて高い。






















