旭化成ホームズ 架構パターン限定でコスト低減 30代向け坪単価60万円 長期優良住宅に対応
住宅新報 2009年5月5日 号 3面
旭化成ホームズは5月1日、30代新築層や50代建替え層向けに、坪単価60万円からの住宅「スマートヘーベルハウス」を発売した。長期優良住宅に求められる性能を満たした上で、架構の構成パターンを限定し、コストを抑えた。年間1500棟の販売を見込む。
総2階に方形屋根または寄棟屋根をかけるシンプルな形をベースとする。田の字型グリッドを基本形とすることで、地震エネルギーなどの力の流れが単純となり、複雑な形状の建物に比べて柱や梁、制震フレームの配置が合理化される。高い耐震性を維持しながら間取りの可変性を確保することができるという。
延床面積約30-40坪程度の単世帯専用住宅を中心に、都市近郊や郊外の分譲地で販売する。










