検索時代の波に乗る(8) ~ウェブ集客の心得~ ディスプレイ広告(2) サイトの〝内容〟に焦点 キーワード設定も有効
住宅新報 2013年8月13日 号 6面
連載: 検索時代の波に乗る
グーグルが提供する広告商品の1つ、ディスプレイ広告。いわゆるバナー広告(ウェブサイト上の長方形の画像広告)など、あらゆるサイトの一角に表示されるものだ。
もちろん、闇雲に掲載しても期待する効果は得にくく、見込み客に絞って訴求する必要がある。グーグル第一広告営業本部の白石智良統括部長によると、ターゲティング手法は大きく分けて2種類あるという。
1つ目は、サイトの内容に合わせて出稿する手法。例えば、『賃貸アパート』や『ディベロッパー』といったテーマを選ぶと、グーグルが運営するディスプレイネットワークの中からテーマに関連したサイトが自動抽出され、オークションを経て広告が掲載される仕組みだ。インターネット広告の中でも、シンプルな出稿スタイルと言えるだろう。




















