東京圏 2期連続で上昇 第2四半期地価 住宅地指数は61.6 三友システム
住宅新報 2013年8月20日 号 10面
三友システムアプレイザル不動産金融研究所はこのほど、13年第2四半期(4~6月)の東京圏地価動向をまとめた。
東京圏全体の地価変動率は住宅地が前年同期比1.2%、商業地が同7.2%と、ともに2期連続で上昇した。地価指数(94年第2四半期=100)は住宅地が61.6(前期比0.4ポイント減)、商業地は44.3(同3.1ポイント増)だった。
都県別の住宅地の年間変動率は東京都(1.4%)と千葉県(3.2%)が上昇、神奈川県(マイナス2.4%)、埼玉県(同2.8%)は下落。商業地は東京都(7.7%)、神奈川県(6.6%)、千葉県(6.0%)、埼玉県(7.1%)といずれも上昇した。






















