東急リバブル 事業所内に休日保育所 育児中の社員サポート
住宅新報 2013年9月3日 号 7面
東急リバブル(東京都渋谷区)は9月22日、横浜市青葉区の事業所内に休日保育所『リバブルキッズルーム』を設置する。女性社員の仕事と育児の両立を支援するため創設した、休日保育支援制度の一環。併せて、キッズルームの利用が困難な場合の休日保育支援手当を10月1日より運用開始する予定。休日保育に掛かる月額費用の50%を支給する。
同社ではリテール営業部門を中心に水曜公休型の勤務体制を敷いており、土日・祝日に出勤する社員は全体の約8割に上るという。一般的には、保育所や学童保育の多くが日曜・祝日の保育を行っていないため、主に育児中の女性社員の負担を軽減する狙いで今回の制度を立ち上げた。
キッズルームは同社の『たまプラーザセンター』などが入居するビルの1フロアに開設する。土日・祝日が勤務日に当たる部署に所属し、配偶者が就労している正社員であることなどが利用条件だ。同センター以外の事業所で働く社員も対象に含む。保育対象の子どもは0歳児から小学3年生までで、保育時間は午前8時30分から午後7時。業務委託先はベビーシッターの請負事業を手掛けるone&only。






















