売主別・中古マンション騰落率 1位は3年連続で丸紅
住宅新報 2013年9月10日 号 8面

売主別騰落率ランキング上位10社
不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボが調査した「売主別中古マンション騰落率ランキング」によると、12年のトップは3年連続で丸紅となった。2位は前回7位の大成有楽不動産、3位は前回対象外の伊藤忠都市開発だった。丸紅の騰落率はマイナス(以下、▲)1.1%。都心部の供給物件が全体を引き上げた。大成有楽不動産は▲2.8%で、23区以外で騰落率がプラスとなった物件が多かった。伊藤忠都市開発の騰落率は▲3.4%だった。
4位から10位までの売主は以下の順(カッコ内は騰落率)。東京建物(▲3.4%)、東急不動産(▲3.5%)、三井不動産レジデンシャル(▲3.6%)、ゴールドクレスト(▲3.9%)、野村不動産(▲4.5%)、住友不動産(▲4.9%)、三菱地所レジデンス(▲5.1%)。
なお、全体平均の騰落率は▲9.9%で、前回よりも1.0ポイント下落。06年の調査開始以来、最も低い水準となった。






















