紙上ブログ 不動産屋の独り言 218 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 「社会福祉協議会からの〝不思議な〟連絡」 期待に応えられ心から安堵
住宅新報 2013年9月17日 号 6面
市の社会福祉協議会から紹介を受けたお客さんが来店した。ある精神科医院でケアマネージャーをしている方と一緒であった。お客さんは若い女性で、統合失調症を患っている。生活保護は受けずに自分で働いた給料と両親からの援助で家賃を支払うとのことで真面目そうな人であった。
登録してないが…
ケアマネさんが言うには、社会福祉協議会(社協)で何社かの不動産会社のリストを提示され「まず最初にこちらの店に行くといいですよ」と言われたとか。リストの中の当社の名前にサインペンで赤丸がつけてあった。それは嬉しいことではあるのだが、不思議に思える。





















