藤澤雅義の賃貸管理 現場中継(10) オーナーへの提案手法 事業収支の意識が重要 自分なら納得できるか
住宅新報 2013年9月17日 号 6面
連載: 藤澤雅義の賃貸管理 現場中継
※今回は、オーナーズエージェント統括部長の先原秀和が担当します。
管理会社は、オーナーに様々な提案を行うが、「この提案はオーナーの賃貸経営にどのような影響があるのか?」という視点が伴っているだろうか。
例えば、「この間取り変更をして○○万円です。どうでしょうか」といった、単なるリフォームそのものの提案になっていないだろうか。オーナーにとって、リフォームは経営を改善するための手段であって目的ではない。このリフォームにいくらかかるのか、ではなく、リフォームによって収支がどう改善するのか、が重要なのだ。






















