住み替え先エリアの傾向 「都心寄り」ならマンション 三井不リアル 「シニア世代の意識調査」
住宅新報 2013年9月17日 号 14面

シニアライフに向けて住み替えした際のエリアとして当てはまるもの
従前の住まいと同じエリアなら『戸建て』、都心寄りのエリアなら『マンション』――。三井不動産リアルティ(東京都千代田区)がこのほど実施した、シニア世代の住まいに関する意識調査の結果によると、住み替え先のエリアによって住居形態に違いが生じている。
住み替え経験者にエリアについて聞いたところ、全体では「以前と同じ」が44.6%でトップ。住居形態別に見ると、戸建てではその割合が更に伸びて51.2%を占め、「以前の住まいよりも都心寄り」は17.6%にとどまっている。
一方でマンションに住み替えた場合の内訳を見ると、住み替え先エリアは「以前より都心寄り」が44.4%で最多。「以前と同じ」も38.5%に上るが、「都心寄り」よりも5.9ポイント低く、戸建ての場合とは割合が逆になっている。






















