戸建ての粗利回復 東栄住宅、中間決算
住宅新報 2013年9月17日 号 14面
東栄住宅(西野弘社長)は9月13日、14年1月期中間期決算(連結)説明会を開いた。売上高は655億9300万円で前年同期比9.9%増となった。主力の戸建て分譲が前年より192戸増加したため、戸建て住宅の売上高が同10.6%増の626億6200万円となった。
営業利益は41億9800万円(同19.5%増)、経常利益は38億9500万円(同20.6%増)、純利益24億600万円(同27.8%増)となり、利益も順調に増加した。
要因としては、主力の戸建て分譲事業で仕入れ、着工、販売のバランスを取り平準化に注力したことや、商品力向上に努めたことが寄与した。この結果、戸建て事業の粗利益率が回復し、販売戸数も伸長したことで増収増益を確保した。






















