一括受電の仕組み解説 長谷工がセミナー 管理会社など80人参加
住宅新報 2013年9月17日 号 14面

マンション電気代削減セミナーの模様
長谷工グループで高圧一括受電サービスなどを行う長谷工アネシス(東京都港区)は9月12日、マンション電気代削減セミナーを行った(写真)。管理会社やマンション管理士など約80人が参加した。
同セミナーでは、同社の松崎篤常務執行役員が電気代を従前から割安にする高圧一括受電の仕組みを解説。一括受電は、一般家庭に供給されている低圧電力ではなく、業務用の割安な高圧電力をマンション全体で一括購入して提供するものであること、また、低圧電力は高圧電力を元に変圧器を介して配電するため、その配電コストによって高圧と低圧との価格差が生まれることなどを説明した。
なお、同社では12年4月から一括受電サービスの提供を開始。13年6月までに2万戸の導入が決定している。また、15年3月期までの累計導入13万戸を目標に掲げている。






















