3大都市圏 商業地が5年ぶり上昇 再開発、景況感改善などで 〈1面参照〉
住宅新報 2013年9月24日 号 8面
3大都市圏における住宅地の平均変動率はマイナス0.1%。12年と比べて0.8ポイント改善した。商業地についてはプラス0.6%で、5年ぶりの上昇となった。
川崎市中原区で伸び
エリア別に見ると、東京圏の住宅地はマイナス0.1%(12年比0.9ポイント改善)、大阪圏はマイナス0.4%(同0.6ポイント改善)、名古屋圏はプラス0.7%(同0.9ポイント改善)。東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)は上昇地点数が大幅に増加。12年の99地点から、13年は879地点に増えた。特に、東京都心部や横浜市、川崎市で上昇基調となっており、駅前再開発が続いている川崎市中原区では、3.1%の上昇を示した。























