プレサンスC シニア向けも好調 決算 増収増益を達成
住宅新報 2009年5月12日 号 4面
プレサンスコーポレーションの09年3月期決算(連結)は、7億1100万円の棚卸資産評価損を売上原価に計上したものの、主力のワンルームやシニア向けマンション分譲が好調に推移し、増収増益となった。売上高は318億8400万円(前期比30.9%増)、経常利益54億6800万円(同13.1%増)、純利益28億1400万円(同4.0%増)。
商品別売り上げは、ワンルームマンションが712戸・124億2600万円。「エイジングシリーズ」のシニア向け分譲マンションは、359戸・105億6600万円だった。1棟販売は27億5300万円。










