不況を乗り切る 営業マン・クリニックの現場から -自分が変わる、業績が変わる- 第6回
住宅新報 2009年5月12日 号 12面
あいまいさが招く営業不振
不動産業は人間業である。営業マンの人間性や信頼性が厳しく問われる仕事である。だから不信感を持たれたりすると、失敗する頻度が高くなる。
挫折し二度と浮上することが難しくなることもある。その意味では営業マンの日々の活動は自分を磨く修練の場でもある。4カ月ゼロの状態










