女性の団結で業界を元気に! 日住協・日管協 「住生活フォーラム」開催、450人参加
住宅新報 2009年5月19日 号 4面
日本住宅建設産業協会(日住協)と日本賃貸住宅管理協会(日管協)は5月15日、東京・永田町の自由民主会館(自民党本部)で、「全国住生活女性フォーラム」を開催した。
住生活に関連する分野で働く女性たちが、所属する組織・団体、業績の枠を越えて連携し、情報を発信することを目的にしたもの。当日は、450人を超える関係者が集まった。
冒頭、柳内光子氏(日住協住生活女性経営者会議座長)は、「女性パワーを結集して今のこの状況を乗り切りましょう、という目的で開催する運びとなった。全国からたくさんの人が集まってくれて感謝している。第2回、第3回と今後も継続させたい」とあいさつ。続いて主催者を代表して北澤艶子氏(日管協会長)が、「住まいに関する仕事は女性の視点が生きる。豊かな感性、優しさ、粘り強さが期待され、またそれが生きる職業だ。女性が団結して業界のイメージアップを図り、良好な住環境の整備に向けて頑張りましょう」と呼び掛けた。










