中古マンション成約好調続く 11月は前年比2割増 東日本レインズ調査
住宅新報 2013年12月17日 号 8面
東日本不動産流通機構がまとめた11月の首都圏不動産流通市場動向によると、中古マンションの成約件数が引き続き好調に推移している。一方で中古戸建ての成約件数は、前月と同様に前年同月を下回った。
中古マンションの成約件数は3121件(前年同月比21.3%増)。15カ月連続で前年同月を上回った。増加率が2割を超えたのは6カ月ぶり。都県別に見ると、東京都が1541件(同22.3%増)、神奈川県が808件(同23.4%増)、埼玉県が385件(同24.2%増)、千葉県が387件(同10.9%増)で、全域的に増加している。
また、首都圏における1m2当たりの平均成約単価は41.23万円(同8.3%上昇)、成約価格は2659万円(同6.1%上昇)。面積は64.48m2。築年数は19.75年で前月と同じ。新規登録件数は1万3537件(同10.5%減)だった。






















