居住福祉学会 「09年度居住福祉資源認定証」 旧山古志村など4団体に マンションでリブランも
住宅新報 2009年5月19日 号 8面
日本居住福祉学会(早川和男会長)は5月9日、名古屋市の中京大学名古屋キャンパスで09年度総会を開き、昨年11月まで募集した「09年度居住福祉資源認定証」の贈呈式を行った。
この「居住福祉資源認定証」は、07年度から「安心して住める住居・町・居住地そして地域づくり=『居住福祉』に貢献している団体などを表彰し、安住できる日本の実現を目指す」趣旨で実施している。
今回認定されたのは(1)「高取土佐街なみ天の川計画実行委員会による高取町『町家の雛(ひな)めぐり』の福祉的効果」(奈良県)、(2)「新潟県長岡市山古志地域(旧山古志村)」(新潟県)、(3)「(株)リブランの「環境とコミュニティを重視するマンションづくり」(東京都)、(4)「高浜市居住福祉のまちづくり条例」(愛媛県)。











