民間住宅ローン利用調査 「変動型」減少基調に 1年前比で12.3ポイント減少 住宅ローン、金利タイプ別割合の推移
住宅新報 2014年2月18日 号 10面

住宅ローン、金利タイプ別割合の推移※左から「変動型」「固定期間選択型」「全期間固定型」の順
住宅金融支援機構がこのほど実施した「民間住宅ローン利用者の実態調査」の13年度第2回(調査時期13年7~10月、サンプル数1000)結果によると、「変動型」タイプのローン利用割合が減少基調にある一方、固定期間選択型(2~10年超)が増加基調にあることが分かった。
調査によると、変動型の利用割合は41.3%で前回調査(13年3~6月)比2.2ポイント減。1年前の調査(12年7~10月)と比べると12.3ポイント減っている。
一方、固定期間選択型については、前回調査比2.3ポイント増の33.4%。1年前と比べても9ポイント上昇している。全期間固定型については、25.3%(前回比0.1ポイント減、1年前比3.4ポイント増)の利用割合だった。






















