自民・片山氏 〝士〟へ前向き 倫理規定の盛り込みなども 全日神奈川、政経懇談会で
住宅新報 2014年2月25日 号 3面

「宅地建物取引主任者」の名称変更の動きについて語る片山議員=横浜市内のホテルで
全日本不動産協会神奈川県本部(秋山始本部長)は2月15日、横浜みなとみらいのインターコンチネンタルホテルで、片山さつき参院議員、黒岩祐治神奈川県知事を招き、政経懇談会を開催した。
片山さつき議員は講演の中で、業界団体が実現に向けて要望している「宅地建物取引主任者の宅地建物取引士への名称変更」について触れ、「自民党宅建議員連盟でも議員立法の提出に向けて着々と準備を進めている。今後も業界の皆様とじっくりと意見交換していく」と語った。そして、「制度の中身を変えずに名称変更を実現した例は、ほとんどない」とした上で、たとえば条文の中に倫理規定など消費者保護を更に強める内容を盛り込むことも、実現に向けての1つの手段だと指摘した。
また、黒岩知事は、神奈川県が取り組む「ヘルスケア・ニューフロンティア構想」を解説。




















