不動研インデックス 東京23区マンション賃料 新築・中古とも大型で上昇 標準・小型タイプは横ばい
住宅新報 2014年3月18日 号 12面
日本不動産研究所がまとめた東京23区の「住宅マーケットインデックス2013下期」によると、マンション賃料は都心5区、東京23区とも新築、中古で大型タイプが2期連続で上昇したのに対し、標準、小型タイプはほぼ横ばいで推移した。アットホームとケン・コーポレーションの事例データを基に分析。01年から年2回公表し、今回は26回目。
マンション賃料(1m2当たり月額)は、都心5区の新築が大型4877円(前期比0.5%上昇)、標準4183円(同0.6%下落)、小型4291円(同0.3%上昇)。築10年の中古が大型4381円(同1.0%上昇)、標準3824円(同0.4%下落)、小型3999円(同0.2%上昇)だった。
東京23区は新築が大型4307円(前期比2.0%上昇)、標準3235円(同0.7%上昇)、小型3586円(同0.6%下落)。中古が大型3848円(同2.4%上昇)、標準2964円(同0.9%上昇)、小型3362円(同0.6%下落)だった。






















