営業の心得 【2】 時間と約束を守る ゆとりをもって行動を
住宅新報 2014年4月8日 号 10面
連載: 営業の心得
社会人になって1週間が過ぎましたね。どうでしたか?長かった、短かったというより「大変だった」という方もいるのではないでしょうか。ほとんどの新入社員さんがそう感じていると思いますので、安心してください。新しい人との付き合いが始まり、通う場所や生活リズムが大きく変化したのですから。焦らずコツコツと、でも与えられた仕事はスピーディーにこなしながら、進んでいきましょう。
さて、前回は「身だしなみ」についてお話しました。今回は「時間と約束を守る」について、お話したいと思います。
時間と言えばまずは出社時間ですが、「始業時間に間に合えば良い」のではありません。「ゆとりをもってオフィスに到着し、始業時間にはすぐに仕事が始められる」ようにしましょう。住まいと会社との距離にもよりますが、指定された時間の15分以上前には到着すると良いでしょう。学生のときは「電車が遅れたので遅刻しました」で許されたかもしれませんが、仕事はそうはいきません。最近は電車遅れや道路渋滞が当たり前なので、交通機関が多少遅れても間に合うように、余裕をもって動くことが大切です。出社以外にも研修の集合、先輩やお客様との待ち合わせ、訪問先への到着などすべてに当てはまることです。相手から信頼が得られますし、ギリギリで到着するより気分もいいですよ。






















