HOME’S掲載3月 【愛知県】賃貸マンション動向 DINKS向け供給過剰 築浅需要は落ち付き
住宅新報 2014年4月15日 号 10面

3月 【愛知県】賃貸マンション動向
14年3月の愛知県賃貸マンション市場は、前回調査の13年8月と比べて、掲載物件における各一時金割合に大きな変化はなかった。
問い合わせ物件における「礼金0」が、8月の62%から57%へ減少。掲載物件における割合を引き続き下回り、礼金0だけでは物件選択のポイントになりにくい状況が常態化しているのが分かる。
築年別の割合の比較では、繁忙期後半ということもあり、前回調査の8月と比べて築浅物件が減少している。その代わり「築21年以上」が8月の49%から52%に増加した。 問い合わせ物件における割合を見ると、「築5年以内」は19%で8月と同じ。「築21年以上」も37%から38%とほぼ同じだった。一方、「築5~10年」が8月の23%から18%に減少し、「築11~20年」は8月の21%から25%へ増加した。





















