大京など3社 枚方で大規模350戸超 『リゾート気分の共用施設』
住宅新報 2009年6月9日 号 4面
大京(事業比率70%)、伊藤忠都市開発(同20%)、京阪電鉄不動産(同10%)の3社は6月中旬から、大阪府枚方(ひらかた)市で大規模マンション「ザ・ライオンズ枚方御殿山」の販売を開始する。「沿線物件の中ではトップクラスのグレードで、規模も大きい」(大京広報室)ことから、ハイグレードブランドとした。
総戸数354戸のスケールメリットを生かし、「居ながらにしてリゾート気分を味わえる」をテーマに様々な共用施設を用意。約1万5000平米の敷地のほぼ中央に共用棟「クラブアネックス」を設け、2種類のジャグジー、スチームサウナ、ゴルフシミュレーター、コミュニティスタジオ、オーナーズラウンジなどを設ける。ハイブリッドカー「インサイト」のカーシェアリングシステムも導入する。
専有部分の住戸プランでは、女性中心の商品企画チーム「ライオンズリビングラボ」が開発した「家時間プロジェクト」を初めて導入した。家族のコミュニケーションを重視した間取りプラン、ペット共生型のプランなど様々なスタイルを提案する。











