東京圏、5期連続で上昇 三友システム地価動向
住宅新報 2014年4月29日 号 8面
三友システムアプレイザルはこのほど、14年第1四半期(1~3月)の東京圏の最新地価動向をまとめた。東京圏全体の前年比地価変動率は、住宅地が2.5%上昇、商業地が2.9%上昇となり、いずれも5期連続で上昇した。94年第2四半期を100とした地価指数は住宅地が63.4(前期比1.4ポイント上昇)、商業地が43.2(同1.2ポイント上昇)と、ともに上昇した。
都県別の前年比地価変動率は、住宅地が東京都2.8%上昇、神奈川県1.8%上昇、千葉県2.3%上昇、埼玉県2.7%上昇。商業地が東京2.7%上昇、神奈川3.3%上昇、千葉2.0%上昇、埼玉4.2%上昇だった。
地価指数は住宅地が東京72.8、神奈川67.7、千葉42.5、埼玉54.7。商業地が東京45.3、神奈川44.7、千葉27.5、埼玉35.9だった。





















