競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定よく分かる不動産証券化とビジネス活用<第59回> 不動産証券化の現状と将来展望(30) 有識者に聞く ハイトマン・インターナショナル・木浦尊之氏(1)

住宅新報 2009年6月9日 号 6面

 「有識者に聞く」シリーズの9回目は、ハイトマン・インターナショナル・エルエルシーの木浦尊之マネージング・ディレクター(駐日代表)に、グローバルな視点から見た日本の不動産投資市場の現状並びに今後の見通しについて話を伺います。ハイトマンは66年に米国で設立されて以来、実物不動産、不動産証券、不動産モーゲージへの投資に係るアセットマネジメント業務を基盤に、ヨーロッパやアジアにも業容を拡大し、現在では196億ドル(09年3月末)の資産を運用している斯界有数の不動産投資顧問会社です。複数の投資家から集めた資金を合同で運用するばかりでなく、投資家から相対で大口の資金を預かり、個別口座で運用するテーラーメイド型のファンドが全体の70%を占めているところにも特徴があります。(田辺)

 最初に、ハイトマン・インターナショナル日本支店の業務展開についてご教示ください。(木浦氏)

 ハイトマンは日本におけるクライアントサービスを拡充する目的で、05年に日本支店を開設しました。その後、業務範囲・規模を拡大し、現在、国内では年金やリテールの資金を中心に、主に海外のリートを投資対象とするファンド5本(投資信託公募4本、私募1本)のマーケティング、クライアントサービス(運用は各本支店の運用チーム)業務に加え、各種私募ファンドのマーケティング活動を行っており、またアジア地域でのマーケティング、クライアントサービス業務も行っています。更に昨年、欧米でのアクイジション(物件取得)で実績のある担当者を異動させ、アジアにおける不動産投資チームも立ち上げました。(田辺)

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス